会頭手記

記事一覧

小峰城道場門遺構整備竣工記念式典

4月19日(金)、白河市立図書館東側の小峰城道場門の遺構の整備事業完了につき記念式典が執り行われました。
 式典では、当遺構整備事業のこれまでの経緯説明や、白河石を敷き詰めた通路を実際に歩きながら、当時の風景に関する説明等がされました。今後、市民の憩いの場となることが期待されます。

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『チョイもてdeねるコン』を開催しました!!

 去る3月28日(木)午後6時30分より、白河市中心市街地の飲食店3店舗にて、第3回街コンdeしらかわ『チョイもてdeねるコン』を開催しました。
 今回の街コンは3店舗を回った後、最後に指定の1店舗に集合し、男性から女性に告白する“フリータイム”を設けました。
 今回は少人数での開催のため、参加者は最初は緊張した面持ちでしたが、慣れてくると会話と各店舗の料理を楽しんでいる様子でした。
 ご参加いただいた皆様、参加協力店の皆様、スタッフの皆様、ご支援ご協力を賜りました各事業所・各種団体の皆様に対し、心より厚く御礼申し上げます。

福島県商工会議所連合会議員経済交流懇談会開催

 3月8日(金)福島市のウエディングエルティにて、福島県商工会議所連合会の議員経済交流会が開催されました。
 福島県商工会議所連合会の瀬谷会長挨拶の後、『世界情勢と日本の進むべき進路』と題し手嶋龍一氏(外交ジャーナリスト・作家/慶応義塾大学大学院教授/元NHKワシントン支局長)による、基調講演がありました。その後、懇談会も行われました。

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市議会議員と当所役員との懇談会開催

 2月22日(金)、第4回目となる白河市議会議員と当所役員との懇談会が白河市役所全員協議会室等で行われました。
 はじめに、市の学芸員から「戊辰戦争白河口の戦いについて」と、「小峰城について」の講演を聴いた後、4つのグループを設けて、それぞれのテーマに基づき意見交換を行いました。
 その後、市議会議場で参加者全員の記念写真を撮影しました。

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全員協議会室で挨拶する和知会頭

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市議会議場で全員の記念写真

白河国道4号4車線化について要望

 2月21日(木)、国道4号線の早期4車線化実現のため、議員会館・国土交通省へ要望書を提出しました。
 4車線化の早期実現に向けて、引き続き活動を続けて参ります。

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国土交通省の前川道路局長に要望内容を説明する和知会頭

白河だるま市

 2月11日(月)、白河市内本町、中町、天神町の目抜き通りにおいて、白河だるま市が開催され、時折雪が舞う中、約15万人の人々が訪れ、大変賑わいました。
 中町では、午前10時から市神神社例祭が執り行われ、観客に対し、宮司や鈴木白河市長と共にお餅やみかんを撒き、白河地方の今後益々の繁栄を祈願しました。
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業種別部会交流会

2月2日(土)日本商工会議所青年部主催・ビジネス推進委員会主管による業種別部会交流会が開催され、交流会に先立ち2月1日(金)に参加者の懇談会が行われました。
今回の業種別部会は被災地支援のため、白河市(福島県)で開催され、全国より約200名が参加し、同業種での意見交換や業界の課題等を話し合い、各事業所に持ち帰り今後に活かす内容となっています。
被災地での開催ですので、福島県や白河市の現状を実際に見て感じて、地元に戻って発信していただければと思います。

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平成25年新春市民交歓会開催

 1月4日(金)、鹿島ガーデンヴィラにて、約450名の出席のもと、平成25年新春市民交歓会が開催され、盛況裡に終了しました。
 交換会は当所中上副会頭の開会の言葉で始まり、当所和知会頭が年頭のあいさつをし、昨年旭日双光章を受章した牧野副会頭を招待者として紹介し、その後、白河謡曲会と桜謡会による祝謡、当所和知会頭らによる鏡開きが盛大に行われ、新年を祝いました。
 ご参加いただいた皆様、ご尽力いただいたスタッフ、ご支援ご協力いただいた関係各位の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
 皆様におかれましては、今年1年がよい年となりますよう、お祈りいたします。IMG_6310.JPG

【1月】新年のご挨拶

謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
 皆様には、日頃より白河商工会議所の運営に特段のご理解とご支援を賜り、心より感謝と御礼を申し上げます。
 先の大震災から二年、市内では施設の復旧整備が進み、小峰城の石垣修復も逐次進められるなど、日常生活にも落ち着きが伺えるようになって参りました。懸案の除染につきましては、関係事業者の協力の下に白河市除染協同組合を立ち上げましたので、市の仮置き場確保と相俟って、除染作業が円滑に展開されるよう支援して参ります。
 昨年末、国政に新たな政権が誕生しました。我が国は少子高齢化社会構造の下、経済の先行は不透明な状況にあります。長期にわたるデフレからの脱却や円高是正に加え、新たな実現可能エネルギー政策、更には、消費税増税や社会保障と税の一体改革など、差し迫って解決すべき多くの課題を抱えている状況にあります。
新たな政権には、大震災からの早期復興はもとより、中小企業の活性化を柱に地域零細事業所の支援を拡充強化して、持続的な経済の成長路線が実現されるよう期待を寄せて参りたいと考えております。
 疲弊した地域の活性化には、地域自らが具体的な事業を展開することが求められますが、今白河では、市や県の取り組みにより白河駅白坂線や国道二九四号線に加え、都市計画道路の整備などが積極的に進められております。このため、中心市街地活性化基本計画事業としても、これらの社会資本整備の進捗にあわせて、㈱楽市を主体として旧農協会館の跡地に、新たに、五階建の共同住宅建設事業に着手したので、中心市街地の居住人口増加に向けて支援に努めて参ります。
 また白河地方は、福島県の復興を牽引する地域として、ヤフー白河データセンターの操業開始に加え、三菱ガス化学㈱造成工事が順調に進められるなど、企業誘致が促進される環境にあります。産業の集積には人材の育成が不可欠でありますので、白河商工会議所としては引き続き、福島県に対して高等技術専門校の白河設置実現に向けて取り組みを進めて参ります。
 本年は巳年です。巳は、起こる、始まるなどの意味があり、蛇の脱皮から「復活と再生」の年とも言われております。
 白河商工会議所は、地域内唯一の総合経済団体として、市内三商工会と連携を密に、行政とも軌を一にして、震災復興と地域商工業の発達に向けて、幅広い事業に取り組んで参ります。皆様には、倍旧のご支援とご協力をお願い申し上げ、年頭の挨拶とさせていただきます。

白河市長へ要望書を提出

 12月6日(木)、白河市長へ年末年始における市内飲食店・地元販売店等の利用促進について、安田商業部会長と安澤旅館飲食業部会長とともに白河市長へ要望書を提出してきました。皆様におかれましても、忘新年会等の会合の際や、年末年始のお買い物の際は、市内の飲食店・販売店等を積極的に利用しましょう。

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