会頭手記

記事一覧

三菱ガス化学株式会社

 県の工業団地「工業の森・新白河」B工区に、三菱ガス化学株式会社の誘致が進められておりましたが、平成23年1月に県との立地基本協定締結、更には今年の3月に土地売買契約が締結されました。
 このたび、6月7日に用地造成工事の起工式が行われました。

都市計画道路・道場小路金勝寺線開通式

             都市計画道路・道場小路金勝寺線
                全線開通を祝い式典


 6月9日(土)、白河市の中心市街地と国道4号を結ぶ都市計画道路「道場小路金勝寺線」の開通式が現地で行われました。これで、全線が供用開始となり、国道4号や東北道白河中央スマートインターチェンジを結ぶ幹線道路として、沿線地域の活性化が期待されます。
 当日、鈴木市長・当所和知会頭ら関係者がテープカット、パレードで開通を祝いました。
 道場小路金勝寺線は、市内の道場小路を起点、鶴巻山を終点とする全長1,330mで、昭和59年度から事業に着手し、今年5月に完成しました。

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【6月】

            玄葉外相が小峰城跡視察

 玄葉光一郎外相が、5月26日(土)、東日本大震災で石垣が崩落し、復旧作業が進められている白河小峰城を訪れ、市の担当職員から石垣の現況と復興への道筋などについて説明を受けました。視察後、会頭ほか、市の関係者と懇談を行いました。(写真:玄葉大臣 左から3人目、和知会頭 左から2人目)

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【5月】 第1回除染業務講習会開催

 5月23日、白河市文化センターにおいて平成24年度第1回除染業務講習会業務従事者コースの座学講習が開催されました。
 この講習会は、県内において除染業務に従事される方を対象に、作業を適切かつ安全に行うための基本的な知識と技能の習得を目的としております。
 当日は約300名の受講者が、放射線の基礎知識や除染の方法、機器の操作方法などの説明を熱心に受けられました。

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【5月】

景観に配慮した新しい「白河駅前交番」が開所


 3月30日、新しく完成した「白河駅前交番」が開所し、多目的トイレなども備えられており、市民に身近な交番として、また、中心市街地活性化に寄与する施設として動きだしました。
 開所式には、和知会頭が出席し、交番に勤務する署員の方々と親しく会話し、中心市街地の治安維持強化についてお願いしたところです。
 中心市街地活性化基本計画に基づき開所したことにより、街並み景観保全と小峰城三重櫓の眺望も確保されると共に、皆さんの憩いの場としてご利用いただけるものと期待されています。




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【4月】

  白河市地域振興共通商品券(福幸商品券)発行しました!
      ~頑張るぞ!しらかわ震災復興商品券~
 
        皆さんお買い求めください!

 4月2日(月)から販売しています。発行総額1億1千万円

    販売価格:1セット10,000円ですが、
   額面価格11,000円(500円券×22枚)で
         1,000お得です。

 商品券の名称は、「福幸商品券」~頑張るぞ!しらかわ震災復興商品券~といいます。

 東日本大震災により当地方も大きな被害を受け、また、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染で、間接被害や風評被害などが深刻な状況にあります。
 地域の力で風評を払拭し、白河の経済を元気にするため、白河市の補助を得て、市内使用のプレミアム商品券を発行することで、地元消費を拡大し、地域経済の活性化を目的としています。

 福幸商品券は、白河のヒーロー「ダルライザー」がデザインしました。
 ダルライザーは「白河だるま」をモチーフにしており、だるまのように転んでも起き上がる不屈の精神をもっています。
 そして、商品券には、ダルライザーが描かれており、ダルライザーを描くことで、震災や風評被害から這い上がる白河の復興を表し、そして白河だるまと同様に「鶴亀松竹梅」を描くことで、白河により多くの福が訪れることを祈願したデザインとなっています。
 また、商品券の裏にはダルライザーからのメッセージが記載されていますので、みなさんお買い求めいただきましたら是非ともご覧いただきたいと存じます。

 販売窓口  ◆白河商工会議所
       ◆表郷商工会
       ◆大信商工会
       ◆ひかし商工会


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【3月】「街コンDEしらかわ」盛況裡に終了! ~御礼~

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去る2月25日(土)に開催した第一回「街コンDEしらかわ」が盛況裡に終了しました。
 これも偏に、参加者いただいた皆様、参加協力店の皆様、寒い中頑張っていただいたスタッフの皆様、そしてご支援ご協力を賜りました各位に対し、心より厚くお礼を申しあげます。
中心市街地の参加店22店舗のご協力のもと、参加者定員600名に対し、612名(男性305名、女性307名)の皆様にご参加いただき開催しました。当日は、前日からの雪で路上には積雪があり、生憎のコンデションになってしまいましたが、中心市街地の夜は、参加協力店を廻る参加者で大いに賑わいました。
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 第2回開催を望む声もあることから、今後検討して参りたいと存じますので、更なるご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

【2月】

「街コンDEしらかわ」開催します!

 第一回目となる「街コンDEしらかわ」を2月25日(土)に開催します。
 中心市街地の活性化と出会い・ふれあいの場を提供し、街なかの賑わいを創出するものです。
 参加者(男性300名、女性300名)は、お陰様をもちまして定員に達し、参加協力店もほぼ出そろいました。
 関係各位には大変お世話になりありがとうございました。
 皆様のご協力をいただきながら、当日に向けて準備を進めております。初めての取り組みですので、不都合な面もあろうかと思いますが、目的達成のため皆様のご支援ご協力をお願い致します。
 参加者の皆様には、当日を十分お楽しみください。

『参加協力店』
 1.えきかふぇSHIRAKAWA
 2.じゅん子
 3.Dippin'Dots(ディッピンドッツ)
 4.アミューズメントカフェ ジャック&ベティ
 5.Pirate Ship海賊船
 6.アルル葡萄の木
 7.月花心
 8.和の里 花蕗
 9.外一蕎麦 蕎太郎
 10.MUNAKATA
 11.グリル銀座
 12.BAR&Cucinatura Ricetto
 13.イタリア料理 モルトヴォーノ
 14.居酒屋 酒楽 (旧 一期亭 多来福)
 15.そば処 大福家
 16.カフェ・ド・タントゥ
 17.Pub&LeatherGallery UYA UYA
 18.くらや
 19.美っ久利
 20.そば処 吉田屋
 21.白十字食堂
 22.アビラ


「白河だるま市」開催

2月11日(土)建国記念の日に、市内の目抜き通りを中心に約700軒の露店が立ち並び、伝統ある「白河だるま」などが売られる「白河だるま市」(白河まつり振興会主催)を開催しました。
 当日は、天気にも恵まれ、穏やかな一日となり、県内外から15万人の人出があり、終日賑わいました。
 だるまは、不屈の精神で、「七転び八起き」、「何度でも立ち上がる」という縁起物で、特に「白河だるま」は、鶴亀松竹梅があしらわれており、福々しいだるまとして全国に名高いだるまです。 昨年3月の東日本大震災、更には原発の風評被害等、当地方を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが、「白河だるま」にあやかって、当地方が一丸となり、困難な状況を打破し、「元気」を出して前進して参りたいと存じますのでよろしくお願い致します。
 また、当地のヒーロー、「白河だるま」をモチーフにした「ダルライザー」も頑張っておりますのでご支援をよろしくお願い致します。

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【1月】新年の御挨拶

 謹んで年頭の御挨拶を申し上げます。
 日頃より、商工会議所事業運営にご理解とご支援を賜っておりますことに、心から感謝を申し上げます。
 東日本大震災から十ヶ月を迎え、災害で亡くなられた方々とご遺族の皆様に、衷心より哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
 また、原発事故による風評被害が依然として甚大な影響を及ぼし、地域経済にとっては誠に憂慮に耐えない事態でありますので、一日も早い風評の払拭に邁進して参りたいと考えております。
 昨年は、お陰をもちまして新会館の完成を迎えました。皆様の絶大なるご支援により開館できましたことに、改めて厚く御礼を申し上げます。
 本年は、震災の復興と地域経済の発展に向けて、本格的に前進する一年となりますが、現下の経済状況は、デフレに苦しむ中の円高進行により、我が国の経済を支えてきた「ものづくり力」低下も伺えるなど、大きな変化に直面する環境となっております。
このような中、白河の持続的発展のためには、復興への全力の取組みに加え、産業の振興に向けた「人材育成」が極めて重要であります。
 このため、引き続き県南技塾や経営革新塾の開催を進める一方、産業サポート白河や関係機関との産学官連携により、人材育成と拡充に努めて参りたいと考えております。
 更には、県に強く設置を働きかけております「高等技術専門校」の白河設置については、福島の復興を担うため、産業の集積に応え得る人材育成機関として、速やかな機能整備に向けて取組んで参ります。
 中心市街地では、白河のシンボル小峰城の復旧が進められております。昨年オープンした楽蔵をはじめ、中心市街地活性化基本計画に基づく諸事業により、活性化が逐次進展しております。また、歴史まちづくり法の認定により新たな地域資源が活用されるなど、賑わいのあるまちづくりが進められますので、白河市とのより一層親密な連携により、事業の推進に努めて参る所存であります。
 白河地方の大動脈である国道4号の四車線化につきましては、重要路線として早期完成を要請して参ります。更には、表郷・大信・ひがし商工会と効果的に連携した、観光や各種イベント事業の展開などにより、交流人口の増加と地域経済の活性化に努めて参ります。
 昨年は、商工会議所を取り巻く皆様との強い「絆」を実感した年であり、本年は「再生」への希望の光を皆様と共に目指す年となります。関係各位の一層のご支援ご協力をお願い申し上げ、皆様のご繁栄とご健勝をご祈念申し上げます。

【12月】

(仮称)福島県立白河高等技術専門校の誘致要望活動

12月8日(木)、(仮称)福島県立白河高等技術専門校誘致活動期成会会員6名で、福島県庁へ要望活動へ行って参りました。
一日も早い設置の実現に向けて、今後も活動していきます。
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白河市議会議員と白河商工会議所役員との懇談会
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細野環境大臣への要望活動
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【会頭ご挨拶】
 白河商工会議所の事業運営につきましては、皆様方には多大なるご支援ご協力を賜り厚くお礼を申しあげます。
 さて、12月1日より、当商工会議所のホームページをリニューアル致しました。リニューアルにあたりましては、まず、会員の皆様を始め多くの方々へ早く、正しく、情報を伝達することに意を用いたところであります。そのために所内に体制を構築し、会員の皆様等のご要望等をできるだけお聞きし、相互のより密接な関係を築いていくための改善に努めました。社会・経済環境は日々刻々と変化しておりますが、これらに即時に対応できるよう、さらに充実を図って参りたいと存じます。
 今後の展望としましては、白河地域における事業所ぐるみのネットショッピングの構築や、情報媒体を活用した地域情報サービスの提供・地域への集客等にも積極的に取り組んで参りたいと存じます。
 この度のホームページリニューアルに際しましては、当会議所の情報化推進委員会の委員長はじめ委員の皆様方の特段のご支援をいただき、実現したところでありますが、今後とも情報化推進に向けて白河商工会議所会員の皆様の一層のご尽力をお願い申しあげます。

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